混合↔混練と予備撹拌後の混練作業は勿論の事
混練後に容器壁に塊になり、取り出しにくい商品も混合作用の強い
Q回転で塊になった混練物を容器壁からはがし、ほぐした後の排出が出きる為
作業の簡略化が計れます。

製品案内 Products
RM型
容器が回転しながら、撹拌子が回転することでプラネタリーミキサー同様の撹拌効果が得られます。
また、撹拌子が正逆転する事で混練↔混合と異なる攪拌作用となり
一度のミキシング工程の中で連続的に切り替えが行えます。

混合↔混練と予備撹拌後の混練作業は勿論の事
混練後に容器壁に塊になり、取り出しにくい商品も混合作用の強い
Q回転で塊になった混練物を容器壁からはがし、ほぐした後の排出が出きる為
作業の簡略化が計れます。

1.リニューアルした安全構造
従来機のJM型では容器外装部がむき出しとなっていた為、容器が回転時の危険性は大きな問題でした。
回転構造部は、保護カバーで完全に覆われており、巻き込まれリスクを大幅に抑制。

その他、二点押し操作など現在に合わせた安全設計。

2.簡易頭部構造と補助撹拌
頭部には撹拌子の回転構造のみの為、プラネタリーミキサーと比較し軽量で
装置高さが低く設置場所の制限を受けません。
また、スクレパーやディスパーといった補助撹拌の取付でき、高速回転での
せん断力が必要な場合など追加撹拌機構の取付も行えます。(オプション)

3.操作部にタッチパネルを採用・レシピ工程やアラーム履歴機能を装備
機械操作には、タッチパネルを採用。レシピ機能やアラーム履歴
ロギング機能など、より便利に利用していただける機能を標準搭載。
レシピ工程機能で複数条件での運転を自動化し、操作や設定ミスによるロスを軽減。
また、アラーム履歴機能も搭載しており、異常が発生した際の
特定が簡易かつ異常履歴としての蓄積も行います。


仕様は、改良・改造などの理由で変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。